2月10日~12日に行われた第5回スペシャルオリンピックスに健康科学からボランティアとして参加してきました\(^o^)/
スペシャルオリンピックスとは、知的発達障がいのある方達のスポーツプログラム成果の発表の場として行われる競技会のことです☆

今年の大会は猪苗代で行われた訳ですが、当日の天気は生憎の吹雪でなかなかの状態でした(^_^;)
しかし私たちが手伝った競技は幸運なことに体育館の中で行われた競技だったので、助かりました(笑)ちなみに、フロアホッケーのお手伝いでした(^_^)v
[11日~12日に参加した学生はフロアホッケーでしたが、数人は10日の健康診断のボランティアを手伝ったらしく、開会式の少し見学できたみたいで羨ましかったです(TωT)]

参加チームは全国から集まった(東京、大阪、熊本、新潟、神奈川など)強豪ばかりで、毎試合毎試合とても白熱した試合展開で驚きの連続でした。
私たち学生は「DAL」という各選手団の試合中や試合後のサポートを中心としたボランティアを体験しました。
最初はみんな緊張していたらしく、選手と打ち解けることがなかなか出来なかった学生も多くいたけれど担当したチームの試合を見学したりサポートをしていくうちに、だんだんと選手とのコミュニケーションをとることができるようになっていきました(^o^)Ь
最終日は選手も学生も一体となって試合に臨むことが出来たので、とても充実した時間を送ることが出来たと思います。
お別れの瞬間は泣いてしまう選手もいた位、選手と私たちとの絆はとても深いものになっていました。一緒に写真をとったりプレゼントを頂いたりもしました(○^∀^○)


2日間という短い時間の中で、本当に様々なことを経験できたと思います。私たちの関わった2日間が選手の皆さんにとって、いい思い出になっていてくれればいいなと思います。
このような機会を与えてくれた横井先生に感謝感謝(^ω^)♪